「AirPods(第3世代)」のレビュー・評判・口コミ【徹底検証】

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今回は「AirPods(第3世代)」を購入してみましたのでレビューします!

買ってしまって後悔した…。🥲なんてことがないように、良いところ、悪いところ、実際に使用した方からの口コミや評判なども総合的に検証してみたので、買う前の参考にしてくださいね!

「AirPods(第3世代)」はこんな方におすすめです👏

こんな人におすすめ!
  • ✔️ Apple製品を複数所持している人
  • ✔️ 設定から通常使用まで、可能な限り楽にワイヤレスイヤホンを扱いたい人
  • ✔️ カナル型イヤホンが苦手な人

ぜひ、参考にしてみてください!

目次

AirPods(第3世代)の外観・見た目

まずは、AirPods(第3世代)の見た目から紹介します!💁‍♀️

AirPods (第3世代)

AirPods (第3世代)

AirPods本体およびケースです。AirPods Proに似たようなデザインになり、耳に装着する部分が前世代よりも少しだけ大きくなっています。感圧センサー部分が短くなったおかげで、耳に装着したときの見た目はよりスマートになりました。

MagSafe充電に対応した充電ケース

MagSafe充電に対応した充電ケース

充電ケースに本体を入れている間、AirPods本体は充電されています。これによって、合計で使用できる時間がとても長くなっていて、通常使用する分には充電を心配する必要が全くありません。ワイヤレス充電及びMagSafe充電に対応しているので、充電したい時は充電パッドの上に置くだけです。とても気軽に、ストレスなく行えます。

簡単に接続・設定

簡単に接続・設定

初期設定の方法も簡単で、iPhoneやiPadの近くでAirPodsの充電ケースを開くだけです。iPhoneやiPadが自動でAirPodsの存在を認識し、接続の設定を自動でおこなってくれます。Apple製品どうしの強固な連携には感心します。

AirPods(第3世代)のおすすめなポイント👍

私が感じたAirPods(第3世代)の良いところは以下の5つです。

私が感じた良いところ!
  • ✔️ 音質が格段に向上した
  • ✔️ 空間オーディオ
  • ✔️ Apple製品間の接続切替がシームレス
  • ✔️ 通知の読み上げ
  • ✔️ 長いバッテリー持続時間で長距離移動に対応

1つずつご紹介します!

音質が格段に向上した

音質が格段に向上した

筆者はAirPods(第1世代)から本製品に乗り換えました。そのため、音質の向上にはすぐ気づくことができました。比較にならないほど良くなっています。ひとことで表すと、聞こえる音の領域が格段に広がっています。音量の小さい高音も、ベースなどの低音も、しっかり聞き取ることができるようになりました。これらの音は曲の中でも重要な要素であることが多いので、嬉しいポイントです。細かい音まで聞こえるので、楽器ごとの聞き分けも容易になります。
加えて、音はより鋭くなり、迫力を増しています。AirPods(第1世代)は少し音がこもりがちで、筆者も「ワイヤレスイヤホンだし仕方ないか」と割り切っていた部分がありましたが、第3世代は全く違い、驚いたと同時にとても嬉しく思いました。
ワイヤレス接続で気軽に使えるAirPodsにより良い音質が加わったことで、聴く体験は格段に向上しました。

空間オーディオ

空間オーディオ

AirPodsのもうひとつの利点は、空間オーディオ(Spatial Audio)です。
通常のイヤホンでは、音が左右のみから流れてくるステレオ再生が基本です。しかし、AirPodsの空間オーディオでは、頭の中で左右のみならず全方位から音が聞こえてくる感覚で、平面的なステレオ再生と比較しても臨場感があり、迫力も大幅に向上します。
Dolby Atmosの再生に対応するコンテンツはもちろん、これに対応しないコンテンツであっても、コントロールセンターの音量調節メニューから「ステレオを空間化」することで空間オーディオの体験をほとんど全てのコンテンツで実現します。Apple Musicにも空間オーディオに正式に対応したコンテンツがどんどん増えているので、Appleユーザにとっては大きな価値であるといえます。
筆者も初めて空間オーディオを体験したときは驚きました。今では通常のステレオ再生には戻れないレベルです。

Apple製品間の接続切替がシームレス

Apple製品間の接続切替がシームレス

AirPodsの魅力は、聴く体験以外の場所にも多く存在します。その中でも筆者が特に好きなもののひとつが、接続先の自動切替機能です。
AirPodsは時に応じて、Mac、iPhone、iPad間で自動で接続を切り替えてくれます。たとえばiPadで映画を見ていた場合、外出することになったとします。移動中にiPhoneを持ち出して音楽を聴きたいとき、iPhoneで再生を始めるだけでAirPodsはiPadから自動で接続をiPhoneに切り替え、再生を始めてくれます。Macで音楽を聴きながら作業しているときに、iPhoneに電話がかかってきたとします。こんなときも、AirPodsがMacからiPhoneに自動で接続を切り替えて、すぐに電話に応答できるように計らってくれます。これはアラームやタイマーの場合も同様で、アラームやタイマーが鳴ると、それらを設定した端末にAirPodsが即座に接続し、耳元でアラームやタイマーの音を鳴らしてくれます。ユーザは必ず着信やアラームなどに気づくことができるというわけです。
また、自動接続切替機能は極めて安定しています。意図せず接続が切り替わることもありませんし、唐突に接続が切断される心配もありません。
接続に関する操作は、ワイヤレスイヤホンの使用において最も面倒に感じるものといえますが、AirPodsはその煩わしさを一切排除してくれました。Apple製品どうしだからこそ、これほど高いレベルで連携することが可能になります。これはAirPodsにしかない魅力です。

通知の読み上げ

通知の読み上げ

AirPodsは、接続している端末(iPhoneまたはiPad)が通知を受け取ると、その内容を耳元で読み上げてくれます。通知を受信するとAirPodsから音が鳴り、通知を送信したアプリの名前と、通知の内容を読み上げます。そして、しばらくの間AirPodsのマイクが有効になり、ユーザからの命令を待ちます。ここで、ユーザは音声コマンドを使って通知に対してアクションを起こすことができます。以下に例を挙げます。
iPhoneとAirPodsを接続して音楽を聴いているとします。iPhoneがAさんから「今どこにいる?」とメッセージが届きました。すると、AirPodsが通知を受信したことを示す音を耳元で発します。そして、「Aさんからのメッセージです。『今どこにいる?』」というように、通知の送信元とその内容を読み上げます。ユーザは、「〇〇にいるよと返信して」などと言って、音声コマンドを使って相手に返信することができます。この時、「Hey Siri,」という必要はありません。
上に挙げた例のようなメッセージへの返信の他にも、着信に応答したり、リマインダーを完了済みにしたり、通知をもう一度読み上げるよう頼んだりできます。重要な通知であってもすぐに気づくことができるので非常に便利です。また、通知を読み上げて欲しくないアプリがあれば、設定からアプリ別に通知の読み上げを無効にすることもできます。
通知の読み上げ機能のおかげて、AirPodsを装着している限り、自分にとって重要な通知にいつでもアクセスできるようになります。前項の接続自動切替と同様に、Apple製品同士であるからこそ可能になる連携機能ですね。

長いバッテリー持続時間で長距離移動に対応

長いバッテリー持続時間で長距離移動に対応

ワイヤレスイヤホンにとってバッテリー性能は重要ですが、AirPodsはこれについても心配無用です。
AirPods単体の連続使用時間は最大6時間とされていて、これは前世代よりも1時間、現行のAirPods Proよりも1時間30分長い持続時間となっています。これは現行のイヤホン型AirPodsシリーズの中で、最も長いです。ちなみに筆者は現在住んでいる場所から実家まで片道およそ6時間かけて移動しますが、この間に空間オーディオが有効な状態で、音量を60%程度にして絶え間なく音楽を再生し続けても、移動を終える頃には25%程度残っています。公表値よりも長く持続する印象です。
さらに、充電ケースと一緒に使えば、合計最大30時間の使用時間を確保できます。そのため、1、2泊程度の旅行なら充電の心配をする必要が全くありません。
実際に使ってもバッテリーが足りないと感じる機会は全くありませんし、むしろ「よくここまで持つな」と驚くことが多いので、この点に関しては本当に満足しています。

AirPods(第3世代)の残念なポイント👎

私が感じたAirPods(第3世代)の微妙なところは以下の2つです。

私が感じた残念なところ…
  • ✔️ あまりに長時間耳につけているとつらい時がある
  • ✔️ AirPods単体で音量調節ができない

1つずつご紹介します!

あまりに長時間耳につけているとつらい時がある

あまりに長時間耳につけているとつらい時がある

AirPodsのバッテリー持続時間が長い分、筆者は長時間AirPodsを耳につけたままでいることが増えました。そのためか、時折長時間使用のあとに耳が疲れてくることがあります。耳にぴったりフィットするデザインなので疲れにくいのは確かですが、やはりオーバーイヤー型のヘッドフォンなどと比べると疲れやすいです。

AirPods単体で音量調節ができない

AirPods単体で音量調節ができない

AirPodsは、感圧センサーを搭載していて、これを1~3回押す動作によってさまざまな操作を可能にします。1回押して再生/一時停止、2回押してスキップ、3回押して最初に戻る/前のトラックに戻る、長押ししてSiriを起動するという操作系ですが、この中に音量を調節するための操作は与えられていません。したがって、音量を調節するためにはiPhoneを使うか、Siriに頼まなければなりません。この点は少し面倒です。

AirPods(第3世代)の良い口コミ・評判

それでは、次に他の方々の意見も見てみましょう!まずは良い口コミからご紹介します💁‍♀️

AirPodsを初めて購入しました。
これまでは3000~5000円のBluetoothイヤホンを使っていましたが半年程度壊れてしまうので、お高いですが思い切って買ってみました。
やはりこちらの方が音が綺麗です。
装着した感じちゃんと耳に引っかかって落ちる感じはしないです。

引用元:www.amazon.co.jp

カナル型だと耳が痒く・痛くなるため、インナーイヤー型のいろいろな製品を試しましたが、私のようにiPhoneやiPad、MacBookを使い分ける場合は自動的あるいはワンクリックで切り替えできるこの製品が一番でした。
また、耳全体で支えるタイプかつ新しく使うということもあり、最初の1週間ほどは耳が痛くなったのですが、その後は快適に使用できています。

引用元:www.amazon.co.jp

カナル型イヤホンが苦手でこれに買い替えました。心配していたフィット感も全く問題ない。問題ないどころかすごい良い。落ちる気配もしません。音質も良いです。Netflixをこれで観てたらイヤホンを着けていることを忘れるくらい自然に聞こえます。とにかく買い替えてよかったです!

引用元:www.amazon.co.jp

特にカナル型イヤホンが苦手な人にとって、耳にフィットしやすい、快適なイヤホンであることがわかります。また、音質やApple製品特有の連携機能に満足する声が見受けられます。

AirPods(第3世代)の悪い口コミ・評判

次に、他の方々のリアルな感想や悪評も紹介します💁‍♀️

良いところだけじゃなく、悪いところも知っておくと安心して買いやすいですよね。

以前、1世代を使ってたので迷わず3世代を購入。しかし、イヤホン本体が少し大きくなっており、長時間使用すると耳が痛くなります。

引用元:www.amazon.co.jp

音とバッテリー持ちはいいけど
第1→第2世代は同じだったのに形違う。それもよりによってめちゃくちゃ付け心地わるい。ちゃんと確認しなかった自分も悪いけどさ、、けど最新版で付け心地がむしろ悪くなるって普通にどういう事だよ すごい残念というか後悔した

引用元:www.amazon.co.jp

音質は満足です。
しかし、長時間の使用が耳が痛くなるようです。
2よりやや大型化したのが理由でしょう。
あと不良品でした。

引用元:www.amazon.co.jp

従来のモデルよりもサイズが大きく、これが耳に入らない、着用してもすぐに耳が痛くなるという意見が目立ちました。

参考までに本商品と似た商品をご紹介しておきます!

比較してみて、自分に合うものを選んでみてくださいね😃

AirPods(第3世代)のよくある質問🧐

AirPods(第3世代)に関するよくある質問をまとめてみました😊✨

もし他に知りたいことや質問がある方はお気軽にご連絡ください!可能な限りお答えしていきます!

Q.音漏れは気になりますか?

A.音量を大きくすると音が漏れやすい印象です。

Q.androidスマートフォンでも利用できますか?

A.通常のBluetoothイヤホンとして利用することができますが、Apple製品と一緒に接続する際の恩恵を受けることはできません。

Q.ワイヤレス充電は可能ですか?

A.可能です。MagSafe充電にも対応しています。

AirPods(第3世代)のレビューまとめ

今回は、AirPods(第3世代)についてさまざまな角度からレビューしてみました✨

AirPods(第3世代)を買うか迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

こんな人は買うべき🙆‍♀️

以下に当てはまる人は、「AirPods(第3世代)」の購入を検討してみてください。

こんな人におすすめ!
  • ✔️ Apple製品を複数所持している人
  • ✔️ 設定から通常使用まで、可能な限り楽にワイヤレスイヤホンを扱いたい人
  • ✔️ カナル型イヤホンが苦手な人

こんな人は買う前によく考えて🙅‍♀️

以下に当てはまる人は、「AirPods(第3世代)」の購入を慎重に考えてみた方がいいかもしれません。

こんな人は注意!
  • ✔️ Apple製品を一切持っていない人
  • ✔️ ノイズキャンセリングイヤホンが欲しい人
  • ✔️ 音質を最重要視する人

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです😘

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